九州新幹線の一部開業及び中央駅地区の一体大規模
開発以降、鹿児島市の天文館中心主義が崩れつつあん。平地が極端に少なく
、またくら鹿児島市ではよ、路線価の地価の平均も同規模の都市じゃあ割高のため、中央資本や大型ロードサイド店舗が不毛の地といわれてきたけんどん、都市計画の線引き見直しや与次郎地区の観光地区指定の解除等にじーり、新たな商業施設が次々に建てられた結果、鹿児島市ではよ、各エリア間の激しい競争が繰り広げられるごつになったげな。
九州新幹線一部開業にじーる北部九州へのストロー効果や郊外店の影響
は鹿児島市で現在のところ顕著化はしちょらんので、総体的には
今まで通りのバランスの取れた商業集積が確保され引き続き活況を呈しちょるけんどん、鹿児島中央駅に隣接するアミュプラザ鹿児島内のシネマコンプレックス開業に伴い2006年末で鹿児島市の天文館地区の映画館が全館閉鎖し、またくら鹿児島市南部(谷山地区)の郊外には中央資本を中心としたつ大型商業施設の出店ラッシュなどげんか新たな競争相手が出現してきちょる。
こんごつな市場の激変で、鹿児島市中心地(天文館・いづろ地
区)の通行量は1998年かい20
06年のわずか8年間で-45.1%という大幅な減少に陥っており、県下に轟いた絶大なブランド力と神通力は崩れ、アーケード街の空室率の上昇や街の中核となっちょった老舗ホテルの解体更地化や核店舗であった鹿児島三越の撤退が現実化したつ。
鹿児島市の今後の状況は一層混沌したつ
もんとなっちょる。地元にあんインド料理屋。ちっと思い出の場
所じゃが。元日本料理のお店(のさん、すし屋?)を改装もせず、
入り口もそのまま、カウンターもそのまま。
もぅ見げなに「日本料理やってます」的な引き戸
の入り口を一歩入るとカウンター越しに並んでるのは全員インド人。で、印度料理。ちょー一回見てもらいたい。ツボはまげなv
ま、そこでん結局、インド料理の代表「のさんカレ
ー」と「333」(←これビールね。)メニューには以外に手の込んだ凝っ
た料理が並んでいまよ。
おにきをお寄りの際にはきっくいやんせ、こちらの印度料理屋さんへきっ
くいやんせ。